2014年7月8日火曜日

南山堂医学大辞典 [単行本]

南山堂医学大辞典 [単行本]

看護師を目指して勉強しています。看護の本を読むのに用語が読めず、なんとなくこう読むだろうという予測は立つのですが、間違ってないか不安でした。確認できるように、日本語ベースの記述が充実していて、読み仮名が書いてある本はこの本しかありませんでした。(ステッドマンは読み仮名の記載がなく、日本語よりも英語表記がメインの本であるようでした)高いですが大変満足しています。
ネットもあるし、アプリもあるし、
重くて置き場所にも困る紙媒体の辞書はそろそろ時代の役目を終えるのでしょうか。
ネットやアプリの使用感に馴染める方にはそちらでもいいのかもしれません(ちなみにアプリは18800円)。
しかし、紙媒体は紙媒体のよさもあると思いますので、
自分の好みと相談をして購入を決めてみてはいかがでしょうか。
内容の面では申し分はありません。

ちなみにカシオの電子辞書(CASIO「EX-word」XD-N5900MED)には内蔵しているタイプがあります。
少々高いですが、他の辞書が充実しているので割安です。
中古書籍なので、使用感や傷み具合が気になりますが、販売情報より以上に何の問題もなく、本当に中古品なのかと驚くほどでした、、送付中の痛みにも、気を使われていて、満足です。
ビニールカバーが破れている以外は、新品同様で、予想以上に綺麗だったので、大満足です。
日本語での検索ページがたくさんあって、
探しやすかった。

これがあれば、だいたいの疑問は解けるのではないでしょうか。
ME用語としては、少し物足りない気もしました。
内容紹介
最新用語の追加,内容の全面的な見直しを行った改訂版

●基礎医学から臨床医学にわたる充実した用語を収載
●多くの情報を盛り込み解説を尽くした,理解の深まる内容
●1,300名を超える執筆者が詳解
●見出し語 約40,000語,外国語索引 約110,000語,図表 約900点
●見出し語には読みがなを付した
●外国語索引には日本語を並記し,用語集としての機能も持たせた

日本人の手による初の本格的医学専門辞典として1954年に発刊され,以来50年余にわたり医学界で信頼を得る.薬学・看護など医学関連分野,そして法曹・行政・マスコミまで広く活用される,わが国で最も定評のある総合医学辞典.
出版社からのコメント
南山堂医学大辞典は,外国で編纂された辞典の翻訳によらず,日本人により日本人のために執筆され,わが国で最初の本格的医学辞典として1954年に初版が上梓されました.以来,医学の総合辞典として,医療関係者のみならず多くの読者のご支持を得て,今日まで50年余にわたり最高の信頼を博してまいりました.この間,科学の発展や医療技術の進歩に伴い改訂版を発行し,1998年には20世紀における医学の飛躍的発展の集大成として,21世紀の基準となる第18版を発行しました.時代に即して書籍体のほかCD-ROM版,PDA版やその他の電子媒体も制作し,読者のニーズにこたえるよう努力してまいりました.
しかし,医学の進歩・発展の勢いはとどまることなく,増刷するたびに最新の知見を加筆し,修正をしてまいりましたが,ここに全面改訂を決意し,第19版を刊行いたします.
今改訂第19版では,既存項目を全面的に見直し,補足,書き換えを行い,更に新規用語を採用し,大略40,000語を収載しました.
本辞典の制作にあたり,既存項目の校閲,新規用語の選出など,編集にご協力をいただいた59名の諸先生のお名前を編集協力者として巻頭に掲げて,深く感謝の意を表します.さらに今改訂版の執筆者として本辞典のためにご執筆いただき,ご尽力いただきました616名の諸先生のお名前を執筆者欄に掲げ,深甚なる感謝を申し上げます.
本辞典は医学全領域のみならず薬学などの領域も含めた総合的な医学辞典を目指し,常に読者の立場に立ち,使いやすい辞典となるよう,細心の注意をはらい制作いたしましたが,なお不備のあることを危惧しております.本辞典をより良いものとして発展させ,読者に資することはもとより斯界に貢献できることを願っております.本辞典のさらなる発展のため,読者各位のご助言,ご叱正をお願いする次第です.
本辞典が読者各位の座右の書として,お役に立てることを切に願うものであります.


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¥12,960から
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